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松坂大輔投手日本球界に復帰する可能性は?まつざかだいすけ

右ひじの靱帯修復手術(トミー・ジョン手術)を受けることになった松坂大輔投手(30)。

「野球人生最大のピンチ」と、悲壮な覚悟をにじませて「治ったらボストンでプレーしたい。」と松坂。

しかし地元では「これでレッドソックスとは終わり」と冷たい反応。

著名なスポーツ評論家で野球殿堂入りしているピーター・ギャモス氏が、「ダイスケは2013年、日本に戻る」と予測。



「すべては松坂がボストンの人間を全く信用していないことから始まっている」

「チームドクターとフランコナ監督は十分休養を取れば手術なしで再び投げられると言ったが、松坂は早くからトミー・ジョン手術を受けることを覚悟。日本に一時帰国し、アメリカに戻ってきたときにはその腹を決めていたようだ。“手術は必要ない”とするチームの説得に松坂が一切耳を貸さなかったことから、両者の亀裂は修復しようもない状態になった」

ある代理人から「松坂はチームの人間を全く信用していない。信用していない人間がチームといい関係を作れるはずもない」と聞いていたという。

投げ込みを禁じるなど米国流の調整法を促したものの、松坂大輔は拒否し日本流を貫いていたという。

「ナイターが7時から始まるというのに午後3時半に40分も試合前の投球練習をする松坂を首脳陣はイライラしながら見守った」

「球団はダイスケをもてあましたが、彼の球団に対する不信感のすごさははかり知れない。12年に契約が終了したら、日本でプレーするだろう」

夕刊フジ引用

前々から投げ込みの問題は取り上げられていましたが、松坂大輔投手もこれまでができすぎた経歴だっただけに、自分の考えは間違っていない、過信しすぎたところもあったのでしょうかね。

日本にいる時代からコーチは格下の場合が多いので、助言にも耳は貸さず、自分の要望が通る環境だったのだとか。

とは言え長年メジャーを意識していた人がすぐに日本に戻るのでしょうかね?

それに医師の診断を求めたものの、手術をしたいようには見えなかったというか。

ボストンでは高い買い物、獲得したのは間違いだった、プライドが高いわりには勝てていないなど評判はよくなかったですね。

外様の新入りがわが道を行く姿もフォアザチームではないと印象は良くなかったのか。

なんだかんだでアメリカでもイチロー選手のような個人成績重視の選手は好まないようです。

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西岡がメジャーへ

ロッテの西岡選手も着々と入団が決まっているようですね。

それにしても楽天の岩隈選手と対照的な結果となりました。

スムーズにメジャー挑戦ができそうですね。

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